girls' talk/布ナプキン

学生時代に友人Nから勧められて以来、10年近く布ナプキンを使っている。
肌荒れから解放されたこと、ゴミを出さなくなったことでストレスが軽減された。

衛生的な水の入手が難しい開発途上国で使い続けるのは難しいかな~と
思っていたのだが、意外にも複数のOVから、任地には布ナプキンを持参す
ると良いと聞いた。

任地では日本のナプキンのように性能の良いものは手に入らないから、と
いうのが主な理由のよう。(おむつのようにかさばるらしい。)市販のナプキ
ンだと荷物が増える、というのも悩み。

というわけで、学生時代から使っていたためガサついてきていた布ナプキンを
すべて捨てた。一度浮気したものの、やはりWEMOON社製(オーストラリア)
布ナプキンが安心。夜用として非常に心強い商品が開発されていたので
早速購入☆

JOCVに参加する人も、そうでない人も、市販のナプキンはあまり使い心地が
良くないな~と感じている人は一度試してみて下さい(^-^)


【参照】WEMOON (E-Conception)
     http://www.wemoon.jp/

ネパール・ライブ

以前、野津治仁ネパール語教室で一緒だったPujaさんにお誘い頂き、
バンスリとタブラのライブを聴きに、ネパール料理&Barマンダラ赤坂店
へ出かけた。

解説員は野津先生!「今日は僕がクリスマス・プレゼントらしいよ。」
・・・先生、相変わらずお元気そうで・・・(^‐^;)

2か月ぶりのネパール料理 ♪
ダルカレー、チキンカレー、野菜カレーをターリーいっぱいによそう。
アルコ・アチャールもたっぷり☆

パンチャ・ラマのライブは一度聴いてみたいと思っていた。
オリジナルの曲や、日本や南米の曲も織り交ぜてのライブだったけど、
やっぱりレッサン・フィリリが一番しっくりきた ♪


※バンスリ(インドやネパールの横笛)、タブラ(インドの太鼓)
  ターリー(カレー用の大皿)、ダル(豆)、アルコ・アチャール(ジャガイモの和え物)
  レッサン・フィリリ(有名なネパール民謡のタイトル)


【参照】野津治仁ネパール語教室(アプサラ)
     http://www.apsara-jp.com/

壮行会/青年海外協力隊東京OB会

JOCVのOBやOG(OV=Old Volunteerと呼ばれる)は、各都道府県にOB会を
つくっていて、東京には「青年海外協力隊東京OB会」がある。

今日は、同会による平成21年度第3次隊の壮行会があった。
場所は日暮里の「ザクロ」。

3次隊のメンバーは、KTCとNTCあわせて10数名。OVは20名ほど集まって下さり、
ペルシャ&トルコ料理を食べながら、ザクロ名物のダンスショー(今日はウズベキス
タン)盛り上がった。

運良く、ケニアOVやケニアに詳しい隣国OV、またジュニア専門員の方などがいら
していたので、真面目な話や、真面じゃない話(?) など、いろいろ教えてもらい、
有意義な時間をすごした。少人数の二次会も楽しかった。

Kさん、Sさん、私が派遣中に是非ケニアに遊びにいらして下さい ♪(^-^)♪


【参照】青年海外協力隊東京OB会
    
http://tokyo.exjocv.org/

環境教育隊員

KTCとNTC、2つの訓練所とも、今日で訓練を終え、両訓練所の環境教育隊員が
東京に集まった。

お互いの訓練所のDVDを見たりしながら、訓練所での恋話や失敗談etc・・・
思い出話で盛り上がった。 うち8人はそのまま一緒に東京のゲストハウスに1泊。
今日は東京観光を楽しんだ。

平成21年度第3次隊のうち、環境教育隊員は15名。
うちKTCの訓練生が5人、NTCの訓練生が10人。
環境教育の案件は、グリーンイシュー(自然系)とブラウンイシュー (廃棄物系)の
2つに大別されるが、今回はグリーン系隊員が7人。 ブラウン系隊員が8人。

語学訓練前の8月と9月の約10日間、技術補完研修で一緒に過ごした。
研修が終わってから訓練所に入るまでの間に東京で会ったり、
訓練所に入ってからもMLや個人的なメールで連絡を取り合っていた。
各自バックグラウンドはさまざまだけど、みんなと一緒にいるのは居心地が良い。
誰もタバコを吸わないのもスゴイ。

2ヶ月間NTCで ストレスなく過ごせたのは、環境教育の隊員と生活班が一緒だから
だと、互いに言い合っていた。

これからアジア、中東、中米、アフリカ、と世界各地に散らばっていく仲間たち。
MLその他でつながって、励まし合っていけたらいいな。

不思議の国のアリス

NTC最終夜。

ゆっくりと頭と心をを休めたいな~と思って。
NTCにとどまるか、 独りで飲みに行くか、 悩み・・

貧乏性の私は、「最後の夜に飲みに行かないなんてもったいない!」と考えて、
同じ班のSさんを誘って、お気に入りの居酒屋へ行くことにした。

予約をとった際、「6時から8時まで、○○ホテルにいるから寄ってよ。一緒に店に
戻ろう。」 マスターから言われていた。言われた通り、Sさんと連れ立ってマス
ターに会いにホテルに行くと、なんとそこは某団体の忘年会会場!

私たちが立ち寄った時には、すでに酔っぱらっていたマスター。「まあまあ、おい
でよ。」と連れられて、お座敷に座らせてもらい、ビールをつがれ、日本酒をつが
れ、お偉い様方から名刺をもらい、 完全に「闖入者」となってしまった私たち。

え? え? え? どうなってるの?
私以上にわけがわからない状態のSさんと苦笑いを交わすしかない。
マスターはお店に戻る様子はない。

マスター!私、今日はお店で飲みたかったよ!おいしいヤーコン、辛み大根と
しらすの和え物、それから水炊きが食べたかったよ!

とマスターに訴えながら、お酒を頂き、お偉い様方とお話をしていると、
会場に一本締めが響き、宴会はお開きとなった。

「これで今から お店に行けるぞ。」と心の中で拍手をしていたら、
マスターが「せっかくだから温泉に入っておいで」と言い、
自身は、ごく当たり前のことのように、ホテル内のバーへと吸い込まれて行った・・
意外にもSさんが喜んでくれたので、ならば、と、ありがたく頂くことにした。
ラッキー♪ ああ気持ち良い。

それにしても、わけがわからない・・湯船に浸かりながら、二本松市の夜景を眺め、
ひとり笑いがこぼれた。 私らしいな。 私の旅行はいつもこんな感じだ。ハプニング
後には、気付くといつも誰かに親切にしてもらっている。

お風呂から上がり、マスターの元に戻ると、カウンターには、口の開いた千功成の
冷酒があった。千功成、好きですね。私たちもお猪口をもらう。
お酒を飲ませてもらって、お風呂に入れてもらって、なんか今日は得しちゃったな〜♪

なんて考えていたら・・

今度はマスター、従業員用通路を通って、スルスルと隣のスナックに消えて行った。

ちょっと、ちょっと、マスター!
慌てて追いかけようとしたら、「ここから先は通れません。」 とお店の人に制止された・・

あーあ。 お会計2800円也。 Sさんと割り勘。
さらにタクシーを頼んだので、タクシー代もかかってしまった。
お店で飲んでいたらマスターの車で送ってもらえていたはずなのにな。

得した?損した?

マスターのおいしいごはんが食べられなかったのは「損した」けど、こんなドタバタは
久しぶり。AliceみたいにWonderlandに入り込んで、普通の訓練生じゃ味わえない
体験をできたのは「得した」な (*^-^*)

最終夜、迷ったけど出かけて良かった。想定外の、楽しい夜が過ごせた。

それにしても・・マスター!私は一応お客さんですよ!
今夜のこと、2年後まで覚えていてくれるかな?