Whiteness of "Katag" means innocence and compassion,
smoothness of it means quietness and tolerance.
今日は、私が会員になっているNPO法人ヒマラヤ保全協会(IHC)の理事・
事務局長・会員さんたちが、忘年会を兼ねて壮行会を開いてくれた。
場所は駒込の「ホワイトヒマラヤ」。自家製グンドゥルック(発酵野菜)まで
食べられる本物のネパール家庭料理の店。
1~2カ月に1度くらい、このメンバーで集まってネパールごはんを食べに
行く。理事会ではない、こういうお酒の席であっても、皆が会の活動につい
て熱く真剣に語れる雰囲気があり、そういうところが「いいな~。」と思う。
とても真面目な協会だ。
帰り際、Wさんがバッグからたくさんのカタ(※)を取り出して、みんなで順番
に私の首にかけてくれた。まさかカタで見送ってもらえるとは!
IHCらしくてとても嬉しかった。
※
カタは、「祈祷用スカーフ」と呼ばれるもので、チベット文化圏(ネパールの
山岳地域を含む)で祭事や謁見の際などに用いられる。旅立つ人に道中
の幸運を祈るためにも贈られる。
【参照】
NPO法人ヒマラヤ保全協会
http://www.geocities.jp/ihcjpn/
ネパールこだわり家庭料理レストラン「ホワイトヒマラヤ」
http://www.geocities.co.jp/SilkRoad-Forest/2941/prem.htm
ダライ・ラマ法王日本代表部事務所/カター
http://www.tibethouse.jp/culture/katag.html
girls' talk/布ナプキン
学生時代に友人Nから勧められて以来、10年近く布ナプキンを使っている。
肌荒れから解放されたこと、ゴミを出さなくなったことでストレスが軽減された。
衛生的な水の入手が難しい開発途上国で使い続けるのは難しいかな~と
思っていたのだが、意外にも複数のOVから、任地には布ナプキンを持参す
ると良いと聞いた。
任地では日本のナプキンのように性能の良いものは手に入らないから、と
いうのが主な理由のよう。(おむつのようにかさばるらしい。)市販のナプキ
ンだと荷物が増える、というのも悩み。
というわけで、学生時代から使っていたためガサついてきていた布ナプキンを
すべて捨てた。一度浮気したものの、やはりWEMOON社製(オーストラリア)
の布ナプキンが安心。夜用として非常に心強い商品が開発されていたので
早速購入☆
JOCVに参加する人も、そうでない人も、市販のナプキンはあまり使い心地が
良くないな~と感じている人は一度試してみて下さい(^-^)
【参照】WEMOON (E-Conception)
http://www.wemoon.jp/
肌荒れから解放されたこと、ゴミを出さなくなったことでストレスが軽減された。
衛生的な水の入手が難しい開発途上国で使い続けるのは難しいかな~と
思っていたのだが、意外にも複数のOVから、任地には布ナプキンを持参す
ると良いと聞いた。
任地では日本のナプキンのように性能の良いものは手に入らないから、と
いうのが主な理由のよう。(おむつのようにかさばるらしい。)市販のナプキ
ンだと荷物が増える、というのも悩み。
というわけで、学生時代から使っていたためガサついてきていた布ナプキンを
すべて捨てた。一度浮気したものの、やはりWEMOON社製(オーストラリア)
の布ナプキンが安心。夜用として非常に心強い商品が開発されていたので
早速購入☆
JOCVに参加する人も、そうでない人も、市販のナプキンはあまり使い心地が
良くないな~と感じている人は一度試してみて下さい(^-^)
【参照】WEMOON (E-Conception)
http://www.wemoon.jp/
ネパール・ライブ
以前、野津治仁ネパール語教室で一緒だったPujaさんにお誘い頂き、
バンスリとタブラのライブを聴きに、ネパール料理&Barマンダラ赤坂店
へ出かけた。
解説員は野津先生!「今日は僕がクリスマス・プレゼントらしいよ。」
・・・先生、相変わらずお元気そうで・・・(^‐^;)
2か月ぶりのネパール料理 ♪
ダルカレー、チキンカレー、野菜カレーをターリーいっぱいによそう。
アルコ・アチャールもたっぷり☆
パンチャ・ラマのライブは一度聴いてみたいと思っていた。
オリジナルの曲や、日本や南米の曲も織り交ぜてのライブだったけど、
やっぱりレッサン・フィリリが一番しっくりきた ♪
※バンスリ(インドやネパールの横笛)、タブラ(インドの太鼓)
ターリー(カレー用の大皿)、ダル(豆)、アルコ・アチャール(ジャガイモの和え物)
レッサン・フィリリ(有名なネパール民謡のタイトル)
【参照】野津治仁ネパール語教室(アプサラ)
http://www.apsara-jp.com/
バンスリとタブラのライブを聴きに、ネパール料理&Barマンダラ赤坂店
へ出かけた。
解説員は野津先生!「今日は僕がクリスマス・プレゼントらしいよ。」
・・・先生、相変わらずお元気そうで・・・(^‐^;)
2か月ぶりのネパール料理 ♪
ダルカレー、チキンカレー、野菜カレーをターリーいっぱいによそう。
アルコ・アチャールもたっぷり☆
パンチャ・ラマのライブは一度聴いてみたいと思っていた。
オリジナルの曲や、日本や南米の曲も織り交ぜてのライブだったけど、
やっぱりレッサン・フィリリが一番しっくりきた ♪
※バンスリ(インドやネパールの横笛)、タブラ(インドの太鼓)
ターリー(カレー用の大皿)、ダル(豆)、アルコ・アチャール(ジャガイモの和え物)
レッサン・フィリリ(有名なネパール民謡のタイトル)
【参照】野津治仁ネパール語教室(アプサラ)
http://www.apsara-jp.com/
壮行会/青年海外協力隊東京OB会
on 2009/12/12
ラベル:
after training before depature
/
Comments: (0)
JOCVのOBやOG(OV=Old Volunteerと呼ばれる)は、各都道府県にOB会を
つくっていて、東京には「青年海外協力隊東京OB会」がある。
今日は、同会による平成21年度第3次隊の壮行会があった。
場所は日暮里の「ザクロ」。
3次隊のメンバーは、KTCとNTCあわせて10数名。OVは20名ほど集まって下さり、
ペルシャ&トルコ料理を食べながら、ザクロ名物のダンスショー(今日はウズベキス
タン)で盛り上がった。
運良く、ケニアOVやケニアに詳しい隣国OV、またジュニア専門員の方などがいら
していたので、真面目な話や、真面目じゃない話(?) など、いろいろ教えてもらい、
有意義な時間をすごした。少人数の二次会も楽しかった。
Kさん、Sさん、私が派遣中に是非ケニアに遊びにいらして下さい ♪(^-^)♪
【参照】青年海外協力隊東京OB会
http://tokyo.exjocv.org/
つくっていて、東京には「青年海外協力隊東京OB会」がある。
今日は、同会による平成21年度第3次隊の壮行会があった。
場所は日暮里の「ザクロ」。
3次隊のメンバーは、KTCとNTCあわせて10数名。OVは20名ほど集まって下さり、
ペルシャ&トルコ料理を食べながら、ザクロ名物のダンスショー(今日はウズベキス
タン)で盛り上がった。
運良く、ケニアOVやケニアに詳しい隣国OV、またジュニア専門員の方などがいら
していたので、真面目な話や、真面目じゃない話(?) など、いろいろ教えてもらい、
有意義な時間をすごした。少人数の二次会も楽しかった。
Kさん、Sさん、私が派遣中に是非ケニアに遊びにいらして下さい ♪(^-^)♪
【参照】青年海外協力隊東京OB会
http://tokyo.exjocv.org/
環境教育隊員
on 2009/12/11
ラベル:
after training before depature
/
Comments: (0)
KTCとNTC、2つの訓練所とも、今日で訓練を終え、両訓練所の環境教育隊員が
東京に集まった。
お互いの訓練所のDVDを見たりしながら、訓練所での恋話や失敗談etc・・・
思い出話で盛り上がった。 うち8人はそのまま一緒に東京のゲストハウスに1泊。
今日は東京観光を楽しんだ。
平成21年度第3次隊のうち、環境教育隊員は15名。
うちKTCの訓練生が5人、NTCの訓練生が10人。
環境教育の案件は、グリーンイシュー(自然系)とブラウンイシュー (廃棄物系)の
2つに大別されるが、今回はグリーン系隊員が7人。 ブラウン系隊員が8人。
語学訓練前の8月と9月の約10日間、技術補完研修で一緒に過ごした。
研修が終わってから訓練所に入るまでの間に東京で会ったり、
訓練所に入ってからもMLや個人的なメールで連絡を取り合っていた。
各自バックグラウンドはさまざまだけど、みんなと一緒にいるのは居心地が良い。
誰もタバコを吸わないのもスゴイ。
2ヶ月間NTCで ストレスなく過ごせたのは、環境教育の隊員と生活班が一緒だから
だと、互いに言い合っていた。
これからアジア、中東、中米、アフリカ、と世界各地に散らばっていく仲間たち。
MLその他でつながって、励まし合っていけたらいいな。
東京に集まった。
お互いの訓練所のDVDを見たりしながら、訓練所での恋話や失敗談etc・・・
思い出話で盛り上がった。 うち8人はそのまま一緒に東京のゲストハウスに1泊。
今日は東京観光を楽しんだ。
平成21年度第3次隊のうち、環境教育隊員は15名。
うちKTCの訓練生が5人、NTCの訓練生が10人。
環境教育の案件は、グリーンイシュー(自然系)とブラウンイシュー (廃棄物系)の
2つに大別されるが、今回はグリーン系隊員が7人。 ブラウン系隊員が8人。
語学訓練前の8月と9月の約10日間、技術補完研修で一緒に過ごした。
研修が終わってから訓練所に入るまでの間に東京で会ったり、
訓練所に入ってからもMLや個人的なメールで連絡を取り合っていた。
各自バックグラウンドはさまざまだけど、みんなと一緒にいるのは居心地が良い。
誰もタバコを吸わないのもスゴイ。
2ヶ月間NTCで ストレスなく過ごせたのは、環境教育の隊員と生活班が一緒だから
だと、互いに言い合っていた。
これからアジア、中東、中米、アフリカ、と世界各地に散らばっていく仲間たち。
MLその他でつながって、励まし合っていけたらいいな。
