アウトドア・レッスン

今日は非英語クラスのアウトドア・レッスンの日。

その名の通り、教室を離れ、先生とともに町に繰り出し、買い物や道案内などの
表現を身につけるのが目的。

私たちスワヒリ語ケニアクラスは、生徒3人全員が環境教育隊員としてケニアへ行き、
ケニア野生生物公社の国立公園事務所に勤務する。
と、来ればアウトドア・レッスンの目的地は、東北サファリパークしかない!













タクシーに乗るなりスワヒリ語全開のAnthony。
「今日は絶対に日本語は話さないよ。」という気迫が伝わってくる。
本当は行き先として禁止されていたサファリパーク。嘆願書まで書いて外出を
許可してもらったのだから、意義あるレッスンにしなくては!












「読める・書ける」ことと「聞き取れる・話せる」ことはまったく別物だと改めて痛感。
特に、思っていることを、すぐに口に出して言うことができず苦労した・・・

Anthonyの気迫もあり、いっぱい話すことができて、kusimama kwa miguu miwili
(二本足で立つ)など、サファリパークならではの表現も覚えられ、今日はとても
良い日だった









【参照】東北サファリパーク

怪奇現象

私が使っているiPodは、MacPCでフォーマットしたもので、いま使っているWindowsPC
では認識できないらしく、NTCに来てからというもの、iPodの内容を更新できずにいた。

はずだった。 なのに・・・

ある日、写真を見ようとiPodを開くと、保存していた写真が
キレイ
サッパリ
消えてなくなっていた。

なんで!!??

さらに奇妙だったのは、友達の結婚式、伊豆旅行、仕事で行ったエコツアー、
台湾旅行、
尾瀬ハイキングetc・・・10近くあったフォルダがすべて消えていたのに、あるフォルダ5つ
だけがキレイに残されていたのだ。その5つのフォルダには共通点があった。

それはすべて「ネパールの写真」フォルダだという点・・

なんなんだろう・・・

ちょっと怖い・・・ 自分の”will power”を感じたりして・・



(実は唯一、消えていた「ネパールの写真」フォルダがあるのだけど、それは、私が初めて
行ったネパール旅行の際に、一緒に行った人が撮影したものだった。 つまり、他の5つの
フォルダにはすべて「あるもの」が写っている写真が含まれているだけど、そのフォルダには
「あるもの」が写っている写真が含まれていないのです。わかる人だけ笑って下さい。)

朝の散歩

NTC is located in Bandai Asahi National Park.
Great place to have a walk.










このところ、朝、起きられない日が続いていたけど、











冬に入る前に写真を撮っておきたくて、
がんばって久しぶりに早起きした。











日曜日は「朝の集い」がないので、7時過ぎまで寝ていられる。











「休日」のありがたさを感じる。

日曜日のランチはチキンカレー&チャイ










I'm addicted to Nepali foods.
Making chai is one of my favorite way of spending afternoon.


NTCの敷地内には調理室がある。
ガス・水道と必要最低限の調理器具はそろっていて(炊飯器はない)、
事前に申請すれば 誰でも自由に使うことができる。

私はネパール料理中毒なのだが、入所して1カ月が過ぎたあたりから、東京で
貯めて来たカレー・エナジーが切れ、ど~してもカレーが食べたくてしょうが
なくなってしまった。「週末一緒にカレーパーティーしない?」と班のみんなを
誘ってみた。しかしNTCでは毎週金曜日の昼ご飯にカレーが出る。「カレーなら
金曜日に食べられるじゃん。」とみんなの反応は冷たい。「あれはカレーじゃ
ないってば〜!!」と突っ込み・・辛うじて2人だけ 「食べるだけならいいよ。」
と言ってくれる人がいたので、早速、実家からマサラ(香辛料)を送ってもらい、
カレーをつくることにした。

調理室は、NTCの駐車場の先の敷地にポツンと建っている「離れ」なのだが、
カレーをつくっていたら、他の班の人も何人か遊び(冷やかし?)に来てくれた。

外は良く晴れていたので、調理室の外にテーブルを出して、ピクニック気分♪
みんなにチャイをふるまったところ好評で、「チャイを飲む会」が結成された。
会員は9名。供給側である「チャイをつくる会」の会員は私1名。あれれ・・?

カレーの出来はイマイチだったけど、香辛料の香りに包まれながら、カレーを
煮込んで、チャイを煮出して、幸せな日曜日でした。

跳び箱



I believe every Japanese students must have an experience of jumping over "vaulting box" in PT classes.

NTCの体育館の倉庫には、いろんなものが詰まってる。
サッカーボール、バスケットボール、バレーボール、バット&グローブ、バドミントン、
卓球、畳マット・・・数週間前、同じ班の子とバドミントンをしに行って、
倉庫の中で私が見つけてしまったもの。

それは「跳び箱」。

バスケットボールのさわやかさも、バドミントンのかわいらしさもない「それ」に、
私はとても心惹かれた。 けど、「さすがに跳び箱をしたい人は他にいないだろうな~」
と思って、「やろうよ」と口には出せずに倉庫の扉を閉めた。

今日、夕食の時に食堂で違う班のFちゃんから、
「跳び箱しようよ!今日8時に体育館ね!」と 声を掛けられた。

唐突・・でもFちゃん!さすが!

体育倉庫の片隅のあの跳び箱に惹かれてしまうとは・・ナイス感性!

私の記憶によれば、保育園の時、踏切板なしで5段跳んだ。
小学生の時は、踏切板ありでも5段しか跳べなかった。
でんぐり返しとかの技は何もできなかった・・
小学生の頃と比べたら体はすごく重たくなったし、もう5段も跳べないんだろうな・・ と思っていたけど、


なんと小学生の時には怖くて跳べなかった8段まで跳べた!! 
パチパチ☆
7段ででんぐり返しもできた!!
年齢を重ねても(体が大きく重くなってしまっても)できるようになる運動もあるのだ、と妙に感心した。

それにしても、ラフティングといい、崖からジャンプといい、駅のホームでラジオ体操といい、
ときめきトゥナイトのカンペンといい、 そして今日の「跳び箱」と言い・・
Fちゃんと私の感性はぴったりマッチ☆です。